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夏の「ツルの自然体験学習会」を開催しました
 地元の子どもたちに次世代のツルの守り手となってもらうことを願って、今夏も恒例の学習会を開催しました。

■日時:平成29年6月29日(木) 10:00〜11:00
■場所:四万十市立東中筋中学校
■主催:四万十つるの里づくりの会・国土交通省中村河川国道事務所
■参加者:約50名(地元の小中学生33名、当会会員、国土交通省中村河川国道事務所等)

 東中筋中学校の教室で、同校の1年生と東中筋小学校の6年生を対象にツルの学習を行いました。当会からは、ツル類の生態や四万十市への飛来状況、越冬地整備の実施状況などを、写真や映像を使って説明しました。
 また、四万十川自然再生事業の一環として「ツルの里づくり事業」を進めている国土交通省からは、事業の目的や中筋川に整備したツルのえさ場・ねぐらとなる湿地の特徴などについて説明してもらいました。
 この日は、秋にツルのえさとなるように、国土交通省が整備したえさ場にイネの苗を植える作業も予定していましたが、連日の雨のために中止となりました。子どもたちは楽しみにしていた野外での体験ができず、少し残念そうでした。
 ですが、「6年生になって初めてツルのことを詳しく知り、ツルは警戒心がとても強い鳥だということがわかりました。近づいて見たことがあったのですが、これからはそういうことをしないようにしたいと思いました」といった感想をくれた子もいて、主催者一同、学習会を開催した手応えを感じました。


《写真》 ※写真はクリックすると大きくなります。
上:ツルの学習
中:テレビや新聞も取材に来てくれました
下:中止となった中山箇所のえさ場づくりは、7月4日に会員など有志で実施しました
 
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